私が浅草のシェアハウス生活していたときに思ったこと

私が浅草でシェアハウスに住んでいたころの体験について

少し語らせて頂きたいと思います。

読んでいただけたら幸いです。

 2011年、当時31歳だった私は、浅草のシェアハウスに住んでいました。

 60室という大きなシェアハウスでした。

 2010年12月に入居したのですが、当初はなかなかコミュニティに入っていくことができず、

しばらくはあまりリビングに行くこともありませんでした。

それはそれで自分としては良かったのですが、ある出来事が起こりました。

 2011年3月、東日本大震災です。

毎日震度3から4の余震が続き、放射能の恐ろしさ、コンビニから物がなくなる、

節電ムード、そんな特殊な日々があり、気が付くと私は毎日リビングに行くようになってました。

行けば行くほど、仲の良い人ができて、色々な人の意外な一面を知ったり、

 自分が知らない世界の話を聞いたり、週末の予定の話や新しいiphome

 当時流行しはじめたfacebookのこと等、

「こんな日々がずっと続けばいいのに」と心底思う日々でした。

 しかし、5月くらいになって、リビングに居る人が随分減っている感じを受けるようになりました

あれ?気のせいかな?とも思ったのですが、明らかにそうではなく、なんか寂しいなとも思ったのですが、

そういう自分もあまりリビングに行かなくなったのです。

 今、皆さまが住んでいるBUIEでもこんな感じを受けたことはありませんか?

このことが問題とは思いませんが、でもせっかくシェアハウスに入ったんだから、

これでは勿体ないですよね?

浅草では、何のきっかけかはわかりませんが、またリビングに集う人が増えたことで、益々増えていき、

あっという間にかつてのにぎわいが戻りました。

案外、単純なのかなと思います。

リビングに人が少ないことに寂しさや勿体なさを感じた方がいたら、是非ともおすすめしたいことがあります。

それは、「自室でできることも敢えてリビングでやってみる」ということです。

例えば、本を読む、ネットサーフィンをする、他にもいろいろありますが。

それが、また新しいコミュニケーションのきっかけを生むと思います。

長文失礼しました。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

川村

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