【おすすめの本は何ですか?と聞かれ】

浅草のシェアハウスに住んでいたとき「ケンケン(当時のあだ名 ※1)は、いつもテンションが高い」などと言われてましたが、というか、テンションが高い時しか人前に現れず、低いときは、自室に直行していただけでしたけど。。

ただ、社会では「自分のテンションが上がらないから人前にはいかない」なんてことは許されないので、それを意識的にコントロールすることが求められますし、30歳を過ぎてからはかなり自由自在にできるようになってます。午前中以外は。

そういえば、数年前、バナナマンの日村さんと共演した(※2)ことがあるのですが、本番前のテンションの低さとカメラが回ったときのギャップにはとても驚かされましたし、第一線のすごみを感じました。

我々のような一般人がそんな技術をもっていたら、きっといいですよね。

前置きが長くなりましたが、お勧めな本は、これです。
「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント」(鴻上尚史)
http://bookmeter.com/b/4062738856

感情の教養の章は、特にすぐれていて、上記のこと、とてもわかりやすく説明してます。
良かったら是非ー。

※1 そのシェアハウスでは入居初日にリビングにて先輩の方々にあだ名をつけて頂けます。しこ名や源氏名のように、なかなか自分の思うようなあだ名にならないこともあります。
※2 東京時代、職場だったthe SOHOは、映画やドラマ、雑誌撮影などのロケ現場として有名でした。エキストラが足りないときは、私の出番。

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