外国人採用について思うこと

弊社の業務は、数多くの外国人スタッフの力によって成り立っています。

その取組のスタートは、2015年6月にフランス人スタッフを採用したことでした。

採用した当初は、彼と他の日本人スタッフの間で数多くの衝突があり、とても大変だったことを

覚えています。

それは私にとっても長い社会人生活で初めて経験することばかりで、どうして良いかもわからないという

心境になったのも一度や二度ではありません。

なので、いろいろともがき続けました。

そんな中でも一つの確信がありました。

それは、

「すでに労働力不足が社会問題化している日本において、労働力としての外国人の存在感は益々高まるだろう」

というものです。

だから、外国人にとって働きやすい会社を目指そうと。

そうすれば、優秀な外国人が集まってくる。

それが会社として他者には真似できない強みになると思うんです。

2015年にスタートさせたその取組は、今では約10人の外国人スタッフを抱えるまでに

大きくなりました。

もがいた日々は、間違ってはいなかったと思います。

あとはその確信が正しいことを証明できるように頑張ります。

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