ライバルは誰か

ライバルの存在は、自分を高めるために重要だと思ってます。

私の場合もこれまでに色々な分野でそういう存在が居て、大いに触発されました。

特に同年代の集まりに行くと、そういう感情が高まることが多いです。

さて、そんな私ですが31歳で独立したとき、ライバルとして設定したのは、他人ではなく、

独立しなかった場合のもう一人の自分でした。

もう一人の自分は、東京生活を最大限い謳歌しており幸せそのものでした。

社会人としても、またプライベートも充実した日々を送ってました。

この人に自分は勝たなくてはならない。

それは低いようで高いハードルでした。

7年という月日が流れ、札幌のリアルな自分は、この上なく幸せな日々だったと胸を張って言えます。

でも、もう一人の自分も手ごわいです。

以前、私が勤めていた会社は、自身もその創業メンバーとして頑張らせて

頂きましたが、破竹の勢いで成長を続けています。

私がMASSIVE SAPPOROの社長として頑張り続けても、もう一人の自分はそんなに簡単には、

負けたとは言ってくれそうもありません。

ま、半分は妄想なのですが。。

ですが、かなり良いプレッシャーは貰ってますね。

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