札幌のスープカレーはそんなに甘くない

日本人はカレーが大好きです。

日本で、一般的にカレーと言うときは、それはイギリススタイルのカレー&ライスのことを意味します。

それ以外にもインドカレー屋さんも多いです。

ビザの関係で、実際にそこで働く人のほとんどはネパール人です。

タイ料理屋も増えており、グリーンカレーを食べることもできます。

ですが、札幌に来たならば、スープカレーを忘れてはいけません。

スープカレーこそ、札幌が発祥の料理。

その歴史は長くはありませんが、すでに札幌でカレーといえば、スープカレーを意味します。

札幌人に好きなスープカレー屋さんを質問すれば、いろいろなお店の名前が挙がります。

私も「SAMURAI」「GARAKU」「 スアゲ」「キング」「RAMAI」「SAMA」「奥芝商店」「ピカンティ」など、

いくつか思いついた店を挙げてみました。

それぞれが、違って個性を持っており、食べ比べると、あなたは更にその奥深い味わいを感じられます。

ちなみに私がスープカレーの素晴らしさに気づいたのは、「トムトムキキル」と言う店に出会ってからでした。

アイヌ語で蛍を意味するこの店、完全無化学調味料で、しかも朝9時から開店しています。

おすすめです。

http://www.tomtomkikir.com/

NEXT:

PREV: