シェアハウスが私に教えてくれたこと

ブレグジットやドナルドトランプ政権の誕生、
民泊やさらには移民にノーと言いたい日本人の感情とか、
そのどれもが、根底は同じように思います。

それは、価値観の違うものと交わりたくない心です。

誰もが年をとれば自然と芽生える感情なのかもしれないですし、
そして、長らく続いたグローバリズムという世界的な潮流に対するアンチテーゼかもしれません。

いずれにしても日本人特有の感情ではなさそうです。

私は、社会がそういう流れになっていくことを残念だと思ってます。
そして私は、多様な価値観が交わることが素晴らしいと思ってます。
シェアハウスBUIEやMASSIVE SAPPOROの会社もあり方もそうでうす。
似た者同士の集まりにはしたくないというのが基本コンセプトです。
多様性を一番大切にしてます。
それを教えてくれたのは、浅草で生活したシェアハウス(60人も住んでいた)での体験です。
年も違えば、国籍も違う、気の合う人ばかりではないし、価値観が同じではないからこそ、そこに発見や学びや成長があったんです。
シェアハウスは、多様な価値を受け入れる人を作る。
そう信じてますし、それが本人だけじゃなくて、社会全体にもプラスになると思います。

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