MASSIVE SAPPOROは、なぜ勢いのある会社にありがちなブラックさがないのか?

私、川村は、典型的な起業家タイプであり営業や新規事業への強みは持ちつつも、
管理面は不得手です。
そのことを自覚していたため、早い段階からミドルマネジメント層の採用が必要でした。
とはいえ、経験豊富な人材に見合う報酬を払う力はありません。

そのため起業して数年、ミドルマネジメントの必要性を実感しつつも結局は、
私自身が低レベルな管理業務(経理、人事、法務全て)をやらざるを得なかったのです。

そんなある日、当社の取締役となる榊原大地が仕事を辞めたという投稿をフェイスブックで目にします。
2015年6月のことでした。早速、口説きかかりました。そして、すぐに入社が決まったのです。

実は、彼とは私が東京から札幌に戻って間もない2012年1月頃から知っている間柄。
当時は、シェアハウス事業の会社を札幌で立ち上げたという新聞記事を目にして、会いに来てくれたという
縁がありました。
彼は、私に足りない部分や苦手な部分を持ち合わせ、そして何よりも豊富な経験がありました。

榊原大地が入社して最初に宣言したことは、「この会社を2年のうちにブラック企業ではない、まともな会社にします」
という趣旨のことでした。
当時は会社も小さく、社員も3人くらいしかいなかったので、「ベンチャーたるもの、21時22時くらいまで働くのは当たり前」
という価値観しかなかった私にとっては、とても衝撃的なことでした。

しかし、彼の宣言は予想よりも早く浸透し、結果としては優秀な社員が働きやすい環境が整備されていきました。

2017年10月、今、正社員30名、パート、アルバイト、登録スタッフを加えると70名規模となりましたが、
この規模の会社としては、珍しいほど優秀な社員が多くいます。

その礎が、榊原大地の存在あってのことであることは言うまでもありません。
そのお陰で、私は自分が得意なことに特化できるようになったことが、当社の飛躍の要因になったことも、
言うまでもありません。

今、業容拡大のため社員を大募集中です。
ご興味ある方は、是非ともこちらをご覧ください。

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