柴崎岳という男から考えたこと

 今、サッカー日本代表の中で、存在感を増し続けている男といえば、柴崎岳が挙げられます。

 早くからその才能が認められた天才は、2016年、鹿島アントラーズからスペインリーグに移籍した際、

 その環境の変化に苦しみ、家から一歩も出られない程だったとのことでした。

 海外移住というのは、プロスポーツ選手でさえも苦しむくらい大変なストレスなのです。

 一方で、その苦しみを乗り越えた時は、大きな成長と幸福感が得られるものでもあります。

 彼の今の活躍は、海外経験で得た適応力が役に立っていると思います。

 私自身も2009年に上海で同様の経験しました。

 MASSIVE SAPPOROの皆さんも海外に在住した経験がある人が多く、ご理解いただけると思います。

 そういう意味では、今、

 シェアハウスBUIE学園前に住みながらインターンとして尽力している三人も同様の体験をしているのではないでしょうか?

 私たちは、インターンの皆さんにとって、その成長を後押しできるような体験を沢山作りたいと思っています。

 それが、時には試練と感じられるような苦しいこともあるかもしれません。

 だけど、急速に成長するためには、必要なことでもあります。

 そして、皆さんが成長していく過程を見ることが私たちにとっても大きな刺激になります。

 インターンの皆様、来てくれてありがとうございます。

 優秀な皆さんにはもっと多くのもっと難しいこともやってくれると期待しています。

 よろしく!

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