北海学園大学にて起業についての講演を行いました

様々な縁があって起業論について語る機会を頂戴しました。

  このテーマでのセミナーは、今まで何度かやってきましたが、学生向けというのが一番しっくりきます。

  技術論や知識の話は、本でもネットでもいくらでも情報があります。

  大事なのは熱意です。

  それを伝えることができるから直接対面するセミナーに意味がある。

  当時は、小コラムの連続体のような形で話をしました。

  最後のアンケートでどの話が興味深く聞いていただけたが分かりました。

  一つは、「若いうちの苦労は買ってでもしろ論」「時を制すものが論」でした。

  これは今後、私にとっての「すべらない話」にしようと磨きをかけたいと思いました。

  何のため?

  この札幌から力強い起業がより多く誕生して欲しいからです。

  MASSIVE SAPPOROという社名にこめられた思いを実現するには、

  多くのプレーヤーが必要なんです。

  (川村)

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