情報共有ツールの発達が小規模事業者を強くしている

今、MASSIVE SAPPOROが行っている仕事は、10年前であれば倍の人数でなければ、

 到底やりきれないものだと思います。

 それでもほとんどの社員が定時で帰りながら、業務が回っているのは、いくつかの要因があります。

 一つは、外注を上手に使えている点、もう一つは情報共有に関するwebツールが豊富であることです。

 前者は、ある意味、弊社特有の能力と言える部分ですが、

 後者については、現代社会、あらゆる企業に広く使うチャンスがあるものです。

 弊社もこれまで数えきれないくらいの業務改善を重ね、その過程で、情報共有ツールについてのトライアンドエラーを重ねて参りました。

 新しい方法を導入するに当たっては、これまで慣れ親しんだ方法を捨てることを意味するため、

心理的には躊躇しがちですが、無料ツールも多いので、恐れてはいけないです。

 弊社も社内連絡は、フェイスブックグループメッセージ、チャットワーク、ドロップボックス、

 グーグルドキュメント、トレロなどをそれぞれの用途に基づいて活用させて頂いてます。

 これが無料とは、なんてありがたいんだ!!

 この感謝の思いを誰にぶつけてよいかわからず、ブログで宣伝してみました。 

 ※これ以外にも自社開発システムや有料ASPなども活用してますが。。

 ※無料とは言っても使用者数が増えれば有料になりますが。。。

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