新法と民泊事業

弊社、株式会社MASSIVE SAPPOROは、登録番号(国土交通大臣(01)第F00050号)を受けた住宅宿泊管理業者です。(平成30年4月12日付通知)

 

平成30年6月15日施行の住宅宿泊事業法(民泊新法)により、届出を出した事業者は年間180日を上限として民泊事業を行うことができます。
民泊事業を開始するうえで重要なポイントは次の3つです。

1.民泊新法を正しく理解すること

2.適切な登録管理業者に依頼をすること(不在家主の場合)

3.適切な準備を行い届出を行うこと

ここでは、札幌市内で民泊事業を行う場合を前提とし、最新の情報をご提供致します。まずは、こちらの動画をご覧ください。

■新法に基づく民泊事業(Starting vacation rental under Japanese new law English

■新法に基づく届出(How to notify your vacation rental business under Japanese new law English)

<まとめ>

民泊新法に基づく事業者の義務

1.宿泊者の衛生の確保*
2.宿泊者の安全の確保*

>消防法令適合対応と適合通知書取得

以下は一般的な要請項目。物件により異なります。

*必要とされる追加設備・工事により、数万~数十万円かかることもあります。

(1)自動火災報知設備

(2)消火器

(3)避難経路図

(4)非常用照明器具(誘導灯を含む 独立した電気回線とブレーカー)

(5)カーテン・カーペットは防燃素材のもの

3.快適性・利便性の確保*
4.宿泊者名簿の備付け等*

>宿泊者全員の個人情報・パスポート画像取得

>チェックイン時本人確認

5.周辺への悪影響の防止*
6.近隣苦情対応*

>24時間電話対応、緊急時かけつけ

7.住宅宿泊管理業務の委託(不在家主の場合、1.から6.までを包括的に委託することを要する)
8.都道府県知事への定期報告

◎これらをクリアして、民泊事業を成功させるために、ぜひマッシブサッポロ(住宅宿泊管理業者登録:国土交通大臣(01)第F00050号)にご依頼ください。

事業開始までのチェック項目

1.お持ちの物件は?

自己所有  □一軒家(戸建)… 〇   □マンション(区分所有)… △(管理組合の同意)

賃借    □一軒家・アパート… △賃貸人(大家)の同意

2.札幌市条例の規制地域に該当しないか?

□住居専用地域等(年間宿泊可能日数約60日)

□小中学校等の100メートル以内(同約110日)

住居専用地域の確認

住居専用地域「等」及び該当小中学校等の確認

3.登録済管理業者への委託が必要か?

□不在家主(事業者)     □届出住宅の居室の数が5を超える

>いずれかに該当する場合、登録済管理業者(弊社は登録済です:国土交通大臣(01)第F00050号)への管理委託が必要で、届出の際に委託契約の写しを添付しなければなりません。

4.届出
*届出自体には行政上の費用はかかりませんが、書面の準備には手間がかかり、消防法令適合には相応の費用がかかります。
*届出をしていない物件は民泊新法のルールによる営業はできません。

(1)消防法令適合

自動火災報知設備、消火器、避難経路図、非常用照明器具(誘導灯を含む 独立した電気回線とブレーカー)、
カーテン・カーペットは防燃素材のもの、など。

□ご自分でするか?依頼するか? >◎ぜひマッシブサッポロにご依頼ください。

(2)要求書面の準備と届出の提出

a.住宅宿泊事業届出書
b.届出住宅の図面
c.事業者要件を満たしている旨の誓約書
d.届出住宅の登記事項証明書
e.消防法令適合通知書(事後可)
f.届出住宅の位置図
g.安全措置に関するチェックリスト(未対応可)
h.1)入居者募集の書類【入居者の募集が行われている家屋】

2)随時使用の証明書【随時その所有者、賃借人又は転借人の居住の用に供されている家屋】

i.管理受託契約締結時の交付書面の写し【不在家主の場合】
j.住民票【北海道以外に住民票がある場合】
h.1)賃貸人及び転貸人による承諾書【賃貸・転貸】

2)管理規約の写しまたは管理組合に禁止の意思がないことの確認書類【分譲マンション】

□ご自分でするか?依頼するか? >(お勧め)札幌民泊届出センター

 

 

 









このような方はご相談ください!
  • 保有物件の空室運用を賃貸以外にも考えたい。
  • 民泊をはじめたいが、英語でのやりとりはどうしよう?
  • 民泊管理業務を清掃までまとめて依頼したい。
  • 自分は遠くにいるが、札幌の物件を保有している。
  • 売買、改築、民泊を含めた運用方法を総合的に相談したい。


札幌市内の不動産の民泊運用については私たちお任せください。


MASSIVE SAPPOROは、宅地建物取引業登録、2級建築士事務所登録、札幌市における民泊運用代行のパイオニアです。複数言語に対応できるオペレータチーム、システムチーム、不動産管理チーム、売買や物件プロデュースを行う企画・営業チームが総合力で、札幌市内の物件の民泊運用を365日24時間サポートします。

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FLOW

 

お問い合わせ・ご相談

お問い合わせフォームよりご連絡ください。売買・リフォーム・室内プロデュース・運営など総合的にご相談に応じます。

内覧・提案・お見積

立地・構造・内装等を拝見して、プランをご提案・見積りを致します。

契約・お振込み・開業準備

契約・お振込みいただいた後、内装工事、家具・備品の購入設置、写真撮影、掲載情報・チェックインガイドを作成し、開業準備を進めます。

運営代行

住宅宿泊仲介業者(AirBnB)のサイトに登録を行い、予約受付を開始します。料金調整や写真によるアピールで検索上位を目指し、ゲストの問い合わせに迅速対応することで予約に結び付けます。

予約

予約成立と同時に本人確認情報の提出を求め、清掃の依頼を行います。

チェックイン・緊急時対応

ゲストが自分で物件に到着し入室できるようチェックイン情報を提供し、道に迷った・入室方法がわからないなどの問い合わせにも迅速対応します。夜間の緊急時にも24時間対応でかけつけます。

チェックアウト後

提携会社による清掃と点検を行い、ゲストの滞在に関するレビュー評価を行います。ゲストからの要望があればクライアント様にお伝えして改善に努めます。

お支払い

宿泊料および清掃料はいったん弊社の預金口座に出お預かりし、弊社の代行手数料と清掃料などを差し引いて月末締め翌月末払いにてお支払い致します。




 



POINT

 


札幌発のパイオニア

弊社は札幌市を拠点とする不動産会社(宅地建物取引業、2級建築士事務所、住宅宿泊管理業者登録申請中)です。札幌市・北海道の状況の合わせた不動産の売買・改築・内装プロデュース・事業提案を多数手がけてきました。また、創業時よりてがけているシェアハウス事業では外国の方に多数入居いただき、外国語対応のノウハウを培ってきました。

多言語対応のオペレータチーム
弊社は外国人社員も含み半数以上が海外滞在などの経験者。複数言語での対応力は電話・メールだけでなく、現場訪問にも活かされています。

清掃・点検
民泊事業の最重要課題は清掃と点検です。高い水準で清潔さを維持したお部屋でなければゲストからは評価を得られません。弊社は専門清掃会社と専属提携しこの課題に取り組みます。

緊急時対応
北国である札幌市は、冬期間の生活が日本の他の地域とまったく異なります。雪で景色が変わった中でお部屋が探せない、鍵を落として探せない、暖房や給湯器の使用方法がわからない、水道の元栓開栓がうまくできない、など、事前に資料を渡し説明しても、雪がはじめての外国の方にはうまく対応いただけないことがあります。どんなときでも24時間対応でかけつけて問題解決にあたることができるのは私たちの誇りです。

プロデュース
民泊運営開始には、まずどんなお部屋にするかの企画が大事です。家具・備品・カーテンなどをリストアップしてご提案します。必要な内装等の工事などもワンストップでお引き受けします。

家具設置・撮影
室内の写真は予約獲得のうえでもっとも大事な要素です。プロショットにより企画の意図をしっかり引き出す写真を撮影します。

マニュアル作成
現地への案内や入室方法、室内の電気機器の使用方法などマニュアルの充実は、運営上のトラブルを減らし高評価レビューを得やすくします。弊社はこれまでの札幌市での不動産運営管理経験を活かし、常にマニュアル類の更新を行い、ゲストの快適な滞在に努めます。

不動産運用に関するご相談
弊社は宅地建物取引業登録を有しており、多数の売買・仲介の実績があります。民泊事業だけではなく、幅広い不動産運用に関するご相談に応じます。お気軽にお問合せください。また、海外の投資家の方には英語などでご対応いたします。



 

NEWS


運営会社について

社名
株式会社MASSIVE SAPPORO
代表取締役
川村 健治
住所
札幌市豊平区豊平4条3丁目3-2 さんぱちBLDⅡ 2F
TEL
011-699-5105
設立
2010年11月18日
登録
住宅宿泊管理業者登録(国土交通大臣(01)第F00050号)、宅地建物取引業、2級建築士事務所