社長ブログ

シェアハウスBUIE学園前の銀行融資決定の時 電流が走った

人生の中でそうそう滅多にあるものではないのですが、その瞬間、脳天に電気が走るような、
 そして「俺はこの人生に勝利することが確定した」と当時の私がそう自然に思えたのは、
 このタイトルの通り、「シェアハウスBUIE学園前の銀行融資決定の時」だったのです。

 私は起業したいという思いは14歳の頃に芽生えたのですが、実際に「何で起業するか?」という答えを20年近く
 探し求めていたと思います。

 自分が豊かになるだけならば、起業という手段を選ぶより、当時勤めていた会社に居続けた方が間違いなかったです。
 けど、それを捨てる決断は確かに簡単ではなかったけれど、そして15年過ごした東京で培った人間関係との別れも
 辛いものだったけど、それでもなお、このシェアハウス を故郷の札幌で普及させたいという思いは止められませんでした。

 だから、この融資承認の連絡があった、あの日は、私にとっては誕生日みたいなものです。

 2011年9月10日のことでした。
 その翌日に会社に辞表を提出し、その2ヶ月後、私は東京から札幌に居を移したのでした。
 

 

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