KAWAMURA Blog.

社長ブログ

2021
5
9

目的と目標の違い

目標は目的を実現する手段であって、多くの人は、

これを混同することで頑張っているのに幸せになれないというケースが多いんじゃないかな?と思います。

ビジネスでは、DX(デジタルトランスフォーメーション)化やRPAなど、効率化を一気に実現してくれそうな、

言葉が行き交いますが、これもそれ自体が目的化し、長期に渡るその導入期において、あるべき姿を見失って頓挫するとか、

導入完了した後も使われず放置されるケースがよくあるそうです。

個人としても、今は、FIREという早期リタイアを意味する言葉が流行ってます。

(そもそもFIREって英語で、会社都合退職を意味してたんじゃないか?と思い混乱してますが)

時間とお金の自由を手に入れたい。

それ自体は共感しますが、その目的が浅はかであると、その人生は決して豊かにはなりません。

私自身が仕事柄、そのような方と多く接しているからこその感覚です。

逆に魅力的で憧れに値する方には、その目的がシンプルで骨太で、本質的なものがあることが多いです。

わかりやすい例では、「子供に最高の教育環境を与えため」とか。。

では、当社の目的は何か?

当社の理念「北海道を愉快に楽しくMASSIVEに!」の目的は、

個人・会社・社会の価値を最大化することなのです。

民泊・無人ホテルだったら、それが実現できると思ってます。

民泊・無人ホテルは理想を実現するための最高の手段。

目的ではないのです。

たまに、それを見失いそうになることがあるので、定期的に全社会議で原点に立ち返るということをしています。

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KENJI KAWAMURA
川村 健治

株式会社MASSIVE SAPPORO 代表取締役
1978年札幌市生まれ。東京でサラリーマンをしながら会社を設立。当時入居したシェアハウスとの運命の出会いをきっかけに故郷である札幌へ。札幌だけでなく北海道、日本をさらにMASSIVE(偉大)にする!という使命のもと活動中。プライベートでは二人の子供たちとのお出かけが最近の楽しみ。


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不動産×インバウンドの未来をつくる仕事

MASSIVE SAPPOROでは「不動産×インバウンド 北海道を愉快に楽しくMASSIVEに」という
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    【プロデュース&運営】

    労働人口減少社会を見据え、無人ホテル事業を全国で展開しています。地方や小規模でも採算性が高く、非対面非接触での滞在が可能なため、事業者・宿泊者双方から好評です。

  • Share Office/House

    シェアオフィス&ハウス

    【プロデュース&運営】

    入居者様が仲間や親友、未知なる興味と出会える素晴らしい場所をご提供するため、入居経験者の社員によるコミュニティ管理を重要視しています。

  • Sapporo Imaginary Real Estate

    不動産事業

    不動産有効活用のサポートやリフォームはもちろん、「札幌空想不動産」というオウンドメディアで札幌の珍しい物件にスポットライトを当てています。

  • Experience Service

    インバウンドサービス

    北海道旅行を楽しむ外国人観光客に向け、旅行スタイルに合ったレンタカー事業を展開しています。

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