KAWAMURA Blog.

社長ブログ

2019
6
12

トラブルがトラベルの語源であることを楽しめなくなってきたか?

私が初めて海外旅行したのは1999年夏、20歳のことでした。

 あの頃はまだネットの普及もそれほどでもなくスマホどころかi-modeもあったかなかったかという時代で、

 海外旅行に関する情報は「旅行の歩き方」が全てとも言って良い状況でした。

 あとは友人から貰ったアドバイスA45枚くらいの紙(ここに、どこの店がうまいとか、オススメのゲストハウスとかモデルプランとか色々書かれた

 今から見ると、信じられないくらい不便でしたねー。

 今なら現地に着いてからスマホで情報収集したって間に合っちゃいますよね。

 情報不足になりがちな海外でも簡単に情報武装ができるのは心強いです。

 不足の事態が発生してもすぐに解決できそうです。

 wifi環境が充実しすぎて、世界中どこでも仕事もできるし。。。

 それはそれでありがたいんですけど。。。。。

 なんか違うとも思ってました。

 旅って、

 もっと不便でトラブルさえも楽しもうぜっていうテンションでやるもんじゃなかったっけ?

 海外って、

 連絡取れなくても皆から許してもらえるレアな機会じゃなかったっけ?

 そもそもトラベルの語源はトラブルじゃないか!

 そんな話を20年来の仲間である親友と話をしてました。

 そんな便利すぎる時代の旅をあえてちょっとだけ不便にするサービスを開発したいねーと。

 今は、無人ホテルに注力してますが、

 また一つ楽しみな妄想が生まれてます。

 もしくはこの思いを代わりに実現してくれる人、

 ご興味ある人いたらお気軽にご連絡ください。

 

 

PS 先日のエストニアの旅行に行きました。飛行機の出発の遅れによってドイツでの乗り換えが予定通りにできず、

結果、飛行機会社からホテル代と夕食代とタクシー代を貰い、半日のドイツ観光が楽しめました♪

予定外のことから思わぬハッピーが舞い込むこともありますよねー。

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KENJI KAWAMURA
川村 健治

株式会社MASSIVE SAPPORO 代表取締役
1978年札幌市生まれ。東京でサラリーマンをしながら会社を設立。当時入居したシェアハウスとの運命の出会いをきっかけに故郷である札幌へ。札幌だけでなく北海道、日本をさらにMASSIVE(偉大)にする!という使命のもと活動中。プライベートでは二人の子供たちとのお出かけが最近の楽しみ。


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