KAWAMURA Blog.

社長ブログ

2020
1
20

【連載】 民泊運用会社の社長 民泊好きが高じて家族を巻き込んで家主居住型民泊を始めてしまう Ep9

随分と間が空いてしまいました。

なんと6ヶ月ぶりの投稿だったわけですね。楽しみにしていた方、申し訳ございません。

ついに2019年6月10日に家主居住型民泊用物件を購入いたしました。

7月下旬までは工事に取り掛かります。やったー。

 

というわけで、これまでの経緯を簡単に振り返ります。

2018年11月 申し分ない物件を発見

2019年1月  現金でその物件を購入する方が現れて断念

2019年2月 もっと良い物件がもっと理想的なエリアで見つかる。即座に買付を入れて承認!

判断が早かったのは、これまで数ヶ月に渡って物件を見続けてきたからだと確信

2019年3月 売買契約締結

2019年4月 リフォーム見積もりなど

2019年6月 決済。所有権移転。工事開始

 

 

という流れでした。

この過程では、サイヤ人のようにどんどんと戦闘力を高めていく妻のすごさを目の当たりにしました。

工事費の見積もりとか短期間でここまで理解できるようになるとは、、恐るべしって感じでした。

 

あとは、長く色々な物件を見ることで、お互いの価値観が少しずつ合っていく感覚が嬉しいです。

当然、男女の違いがあるわけで、完全一致はないし、どちらかが完全に妥協するようではいけません。

と思います。

 

これまでファミリーに家を売ることは仕事として何度もしてますし、投資用不動産は何度も買ってますが、

家族で住むための家を買うということは初めてで気持ち良い新体験でした。

 

このことにより家賃が借入金返済と名前を変えて月額4万円の支出軽減されるだけでなく、

 住宅一部を民泊にすることで収益を確保しその支払いに充てたいと思ってます。

 手稲なのでスキーシーズンの方が収益性は有利だと思いますが、何れにしても二世帯住宅で民泊というライフスタイルを実践し、そのメリットデメリットを世の中に示し、新たなマーケットを創出したいです。

 

頑張りますので、応援の程よろしくお願いします。

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KENJI KAWAMURA
川村 健治

株式会社MASSIVE SAPPORO 代表取締役
1978年札幌市生まれ。東京でサラリーマンをしながら会社を設立。当時入居したシェアハウスとの運命の出会いをきっかけに故郷である札幌へ。札幌だけでなく北海道、日本をさらにMASSIVE(偉大)にする!という使命のもと活動中。プライベートでは二人の子供たちとのお出かけが最近の楽しみ。


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