KAWAMURA Blog.

社長ブログ

2021
11
25

4歳の息子、サッカーの体験レッスンにて

コミュニケーションの基本原則発信者責任主義

4歳の息子、秀樹をサッカー教室の体験レッスンに連れて行きました。

ワクワクして見てたのですが、違和感に気づきました。「あれ?コーチからゲンキって呼ばれてる?」

確かに、秀樹と元気は似てるので、初めて聞いた場合、あり得る勘違い。

同様に、電話で、「株式会社MASSIVE SAPPOROの川村です」と言った際、「え?マッスル?」「え?まっしゅる?」と聞き返されるというケースは未だに頻発します。

いずれもどっちが悪いという話ではないと思います。

けど、そんなことを都度判断していては時間がいくらあっても足りません。

株式会社MASSIVE SAPPOROでは、発信者責任主義を採用しています。

発した側に責任がある。受け取った側に責任はないというする考え方です。

常に責任の所在は発した側にあります。
受け取った側の理解力が低かったなどと言う甘えは一切認めません。

私たちは、異なる年齢・国籍・学歴によって構成されてます。
だから、これは常識だからという考え方は極力排除する。先入観で物事を決めつけてはいけない
です

世間的には異論もあるでしょうけど、当社は、そう考えるのです。

経験上、感情的なトラブルは、言った内容ではなく言い方に問題があるケースが非常に多いです。

発信者責任主義だと、言葉遣いや表現方法、語順、

あらゆることに気を配るようになり、成長にも繋がると思ってます。

また「事実」と「解釈」は違うということにも注意が必要です。

実際に起こったことが事実で、それを見て思ったことが解釈。大抵の場合、

事実は大したことはない。解釈を付け加えることで、人は感情的になってしまうのです。

事実:五感で確認できる確かさの高い情報

解釈:事実を得た考えた情報

「顧客のAさんが『御社の製品は2度と買わないと言った」これは事実、「Aさんは、怒っている」これは解釈。

明確に分けること意識するだけで、コミュニケーションは随分と簡単になります。

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KENJI KAWAMURA
川村 健治

株式会社MASSIVE SAPPORO 代表取締役
1978年札幌市生まれ。東京でサラリーマンをしながら会社を設立。当時入居したシェアハウスとの運命の出会いをきっかけに故郷である札幌へ。札幌だけでなく北海道、日本をさらにMASSIVE(偉大)にする!という使命のもと活動中。プライベートでは二人の子供たちとのお出かけが最近の楽しみ。


Our Service

不動産×インバウンドの未来をつくる仕事

MASSIVE SAPPOROでは「不動産×インバウンド 北海道を愉快に楽しくMASSIVEに」という
理念のもと、この北海道から日本全国に向けてサービスを展開しています。

  • Vacation rentals

    民泊

    【プロデュース&運営】

    物件探しから部屋の企画設計・民泊スタート後の運営業務までワンストップサービスでサポートします。(対応エリア:日本全国)

  • Unmanned hotels

    無人ホテル

    【プロデュース&運営】

    労働人口減少社会を見据え、無人ホテル事業を全国で展開しています。地方や小規模でも採算性が高く、非対面非接触での滞在が可能なため、事業者・宿泊者双方から好評です。

  • Share Office/House

    シェアオフィス&ハウス

    【プロデュース&運営】

    入居者様が仲間や親友、未知なる興味と出会える素晴らしい場所をご提供するため、入居経験者の社員によるコミュニティ管理を重要視しています。

  • Sapporo Imaginary Real Estate

    不動産事業

    不動産有効活用のサポートやリフォームはもちろん、「札幌空想不動産」というオウンドメディアで札幌の珍しい物件にスポットライトを当てています。

  • Experience Service

    インバウンドサービス

    北海道旅行を楽しむ外国人観光客に向け、旅行スタイルに合ったレンタカー事業を展開しています。

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