社長ブログ

「北海道を愉快に楽しくMASSIVEに」という言葉について

MASSIVE SAPPOROには、創業期から大事にしている合言葉があります。

「北海道を愉快に楽しくMASSIVEに」

この言葉は、創業事業であったシェアハウスを通じて、
北海道をもっと面白く、もっと人がつながる場所にしていきたい。
そんな想いから、創業から4年ほど経った頃に生まれました。

当時すでに民泊事業にも関わっていましたが、
今振り返ると、この言葉はシェアハウスにも民泊にも共通する、
私たちの根っこの価値観だったのだと思います。


ありがたいことに、今のMASSIVE SAPPOROはとても忙しい会社になりました。

その中にはもちろん、トラブル対応やクレーム対応も少なくありません。

人間ですから、そういうことが重なれば、心が弱ることもあります。

「自分たちは何のためにこの仕事をしているんだろう」

そんな気持ちになる瞬間も、きっとあると思います。


だけど、忘れてはいけないことがあります。

私たちの施設は無人運営が中心です。
だから普段、ゲストの表情を見る機会はほとんどありません。

でも現実には、その裏側で、
私たちが想像する以上にたくさんの笑顔が生まれています。

家族旅行。
仲間との再会。
卒業旅行。
大切な人との時間。

北海道という場所で、
誰かの思い出が生まれている。

そして、その空間を私たちは作っている。


先日の全体会議では、
ゲスト様からいただいた集合写真をみんなで共有しました。

それを見た瞬間、多くのメンバーの表情が明るくなりました。

普段は見えない「喜び」が、そこには確かに写っていました。


私たちの仕事は、
無人であるがゆえに、ゲストの幸せを実感しにくい仕事です。

だけど実際には、
MASSIVE SAPPOROはずっと、

「北海道を愉快に楽しくMASSIVEに」

し続けてきたのだと思います。

そして今も、それをさらに大きく広げ続けています。

忙しい時ほど、苦しい時ほど、
そのことを忘れずにいたい。

そんなことを、改めて感じています。

最近の記事

MASSIVE に行こう。