テクノロジーにときめく時

『人間は、自分が生まれた時にすでに存在していたテクノロジーを、自然な世界の一部と感じる。
15歳から35歳の間に発明されたテクノロジーは、新しくエキサイティングなものと感じられ、
35歳以降になって発明されたテクノロジーは、自然に反するものと感じられる』

とは、イギリスの作家ダグラス・アダムスの言葉です。

私にとっては、15歳から35歳の間のテクノロジーと言えば、携帯電話やインターネット、SNS、スマホ、
そして民泊などのシェアリングエコノミーなどが挙げられるでしょうか。

それを興奮するものと感じるのは、当たり前のことだと思い込んでましたが、実際、これを自然の一部と
感じる下の世代、そして自然に反するものと感じる上の世代とが同居する世界にいるんだということに気づかされました。

これからもブロックチェーンをはじめとする新たなテクノロジーを世の中を大きく変えると思いますし、
既に39歳の私にとっては自然に反するものと感じられようと、何とか振り落とされずに、むしろ益々先頭を走る覚悟で
行きたいですね。

先駆を切るのがMASSIVE SAPPORO のやり方ですから。

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