30代を振り返ると「やっぱもっと早くにシェアハウスに巡り会いたかった」と思う

本日、誕生日を迎え40歳になることができました。

なので、30代という10年間を総括してます。

私が札幌初のシェアハウス事業者として創業したのが31歳の頃でしたので、

この10年というのは、MASSIVE SAPPORO経営にチャレンジした日々と完全一致します。

総括して思うことは色々とあります。

その中でも特に強く感じられるのは、「もうちょっと早くに出会っていたかったな」という想いでした。

 

シェアハウスの経営をする前は、浅草のシェアハウスに入居者として住んでいましたが、

「こんな楽しい日々があったのか?こんな素敵な日々がずっとずっとずっと続けばいいのに」

「家(シェアハウス)に帰るのが楽しみで仕方ない」

毎日、そんな気持ちでいました。私は、この日々をたった一年で卒業したのです。

あまりにも楽しい日々だったからこそ、「あと一年でも早く巡り合ってれば」という思いが消えないのです。

そして、もうそんな気持ちにはなりたくないという思いが、

民泊に出会った時、悔いないようやりきるという行動として形になったのかなと分析してみました。

 

皆さま、この10年、本当にお世話になりました。

次の10年もこれまで以上によろしくお願いいたします!!

 

※ちなみに30歳になった時、20代を総括して、やり残したことはないか?と考えた時に、

 それは「留学」だったのでした。だから、上海に行きました。そして、そこで体験した寮生活が、

 その後のシェアハウスに繋がったというエピソードも実話の一つです。

 

関連記事

NEXT:

PREV: