中国から頼もしいあの人が帰ってきた♪ (外国人インターンシップについて思うこと)

当社は、数多くの外国人の社員が大活躍しております。

その中には、責任の重いポジションを担う方も多いです。

それと同時に、数多くのインターンシップの皆さんが大活躍してきたという歴史があります。

そこでもやはり外国人インターンシップの方の存在感は一際高いものを感じます。

大学生が企業に務めるだけでも大変なのに、「それを異国で行うとは!」その度胸には常に驚かされます。

国籍は、これまで中国のみでしたが、最近はベトナムの方も参加して下さっています。

 

外国人インターンシップを受けれるようになって丁度2年が経過し、現在は第4期生が溌剌と業務に励んでいます。

この2年、私たちは、せっかく当社を選んできて下さったインターンの皆さまにとって良い体験となるよう努力してきました。

私たちのマネジメントが下手すぎて、せっかくの才能を眠らせてしまったこともありました。

面接がそもそも失敗だったというケースもありました。

ですが、回を重ねることに、それらの失敗を糧として、

どんどんとお互いにとって良くなってきているというのが実感です。

 

さて、今回はそのタイトルにもあるように嬉しいことがありました。

外国人インターンシップの第1期生である方が、帰国後、大学を卒業し、その後の就職先として当社を選び、

そして昨日、来札したのです。(住居は、もちろんシェアハウスBUIEです)

これは嬉しい。

実際、中国人の大学生は優秀な人が多いので、こういう採用活動を強めて行ければ、

今後も高い優位性が保てるだろうと思った次第です。

 

※写真は、本人ですが、照れ屋のようです。

 

 

関連記事

NEXT:

PREV: