秋のドラマについて

月曜日のハラスメントゲームと日曜日の下町ロケット2を観ています。

 前者は、企業に起こる様々なハラスメントをテーマにしたヒューマンドラマで唐沢寿明が主演しています。

 視聴率は5%代と低いものの2話を見ての感想は、一企業経営者として他人事には思えないシチュエーションが盛りだくさんなので、

 楽しいです。

 セクハラとかパワハラだけでなく、最近知名度をあげているモラハラまではわかるとして、

 更にマリハラ、マタハラなど馴染みのない言葉が飛び交い、「本当かよ」と言いたくなりつつも、油断しちゃいけないな、

 明日は我が身かもと考えながら見させて貰ってます。

 「頑張れ」が、パワハラになる時代。

 上司はどんなやり方で鼓舞すればいいのか。

 そんな気持ちにさせられるドラマです。

 下町ロケット2は、大好評だった前作の続編。

 ストーリーは至ってシンプルな勧善懲悪ものですが、必ずスカッとさせてもらえるので、活力が貰えます。

 また巷を賑わせているのが、芸人のイモトが非常に重要な役を担っていることですね。

 そういうキャストの意外性もこの日曜日TBSドラマにはあるのが好きです。

 

ドラマを観てると、その曜日のワクワク度が高まるから好きです。

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