短時間プレゼンは難しい

7分という短時間のプレゼン

トマス・ウッドロー・ウィルソン(アメリカの第二八代大統領)は、歴代の大統領の中でももっとも演説がうまかったといわれていますが、

あるとき、こんなことを言った、と伝えられてます。

「二時間の講演なら、いますぐでも始められるが、三〇分の話だと、そうはいかない、二時間くらい用意の時間がほしい。

三分間のスピーチなら、すくなくとも一晩は準備にかかる」

私自身は、これまでの経験からまさにその通りだと実感してますし、そのようにしないと必ず失敗します。

短時間のプレゼンというのは本当に難しいものです。

今回、1027日に開催された北海道移住ドラフト会議というイベントで、与えられたプレゼン時間は7分でした。

これを当社広報担当に任せることにしました。

今までであれば、代表である私がやっていましたが、

成長の機会を作りたい想いと、広報担当がやった方が効果が高いだろうという

計算があり、このようなを決断しました。

結果としては、大成功。

非常に堂々と朗らかに当社のアピールをしてくれました。

また、多様性のある当社の事業とムードを短い時間で伝えるため、

人知れず、何度も何度も練習を重ねていた努力をしてました。

この難易度の高い使命を努力によって乗り越えたので、今後もうまく行くはずでしょう。

社長は「俺がやった方が一番うまく行く」という段階から、

どんどんと人に任せる段階に上手に移行しなくてはなりません。

また一つ、それが実現できたのだと思い感無量です。

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