プロダクトアウトからマーケットインに

当社は、シェアハウス事業から民泊の代行事業というまさに時代の変化と真摯に向き合ったことによってイノベーターとしての地位を確立しました。これはマーケットイン発想では、たどり着くことはできません。プロダクトアウト発想による先読みによって実現したと言えます。

また創業間もない頃は、競合が既に存在するマーケットインという発想からの事業展開は、リソース不足から実行することは難しいものでした。

だからこそ、時代の流れを読み、競合のいない成長分野にポジションを置くことは死活問題とも言うべき重大事でした。

しかし、今は違います。

当社には、ヒトモノカネが徐々に充実してきましたので、マーケットイン発想で競合の存在する分野にも勝負を仕掛けることができるようになってきました。

KARAOKE RENT A CARは、典型例です。

北海道におけるインバウンド向けレンタカー事業のマーケットは今後、大きく伸びるにも関わらず、大手レンタカー会社は、それほど注力していない。

ここに勝機ありと判断しました。

マーケットイン発想のマネジメントにより順調に推移しております。

今後もすでに競合のいる分野への挑戦は可能であると思います。

不動産×インバウンド領域の中で、我々独自の付加価値が作り出せるのであれば、常に検討したいと思っています。

ただし、今期は簡易宿所分野への一点集中をテーマとしてますので、実行は来期以降ですが。

 

あとkaraoke rent a carは、こちらから予約できます。

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