【新連載】 民泊運用会社の社長 民泊好きが高じて家族を巻き込んで家主居住型民泊を始めてしまう Ep2

Ep2   なぜ嫁は家を欲しがったのか?

そもそも、なぜ嫁は家を欲しがったのでしょうか?

私たちが住んでいる家は、札幌市手稲区曙というエリアにある築83LDKの一軒家の貸家で、

大きなガレージが特徴的です。

私は、この家に対しても気に入ってますが、それ以上に素晴らしいのは、

私と妻の実家からそれぞれ車で1分程度と非常に近いということです。

つまり、私と妻にとっては、生まれ育った実家のすぐ近くということです。

私の幼馴染や親友も小樽ドリームビーチや手稲ハイランドなどの遊び場もすぐ近くです。

スーパーマーケットも豊富で、ホクレン、トライアル、イオン、生鮮市場、Food D BOSCOなどがひしめく激戦区でもあります。

1歳児を育てる私たちにとっては実家が近いということは、とても助かることでもあります。

それでもやっぱり持ち家が欲しいという嫁の理由は大きくは、この2つでした。

① もっと子供が暴れれるような広さが欲しい

② 家賃払うのが嫌だ

最初は、些細なことだとあまり気にしていなかった私ですが、子供が少しずつ大きくなってくる中、

確かにもっと広い空間で思いっきり遊ぶことができたらいいかもな。。。と感化されていったのでした。

そして何度目かの家探しトライアルが始まりました。

その議論の中で、私は一つの提案をしました。

「新しい家では、家主居住型の民泊をやりたい! それが条件だ!」と。

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