<エストニア訪問録>

人生2度目のヨーロッパは、ポーランド、エストニア、フィンランド,ドイツを周遊する旅でした。

すごいすごいとは聞いていたが、「思った以上だった!」「なんだこの程度か」など、やはり実際に行ってみないと

わからないことばかりだなと実感。ネット上の情報が溢れている昨今だからこそ、

わかったつもりになリやすいし、自分もそれに陥ってしますケースは多いと反省。

エストニアのタリンでは、行政や教育、ビジネスの現場を学ばさせて頂きました。

色々と衝撃を受けましたが、教育のあり方は、特筆すべきものでした。

なんと!生徒に成績をつけないとか、カリキュラムの自由度の高さ、インターネットセキュリティや

ドローンなども公立学校で小学生の年代から学んでいるなど、日本では信じられないようかことが当たり前になっているのです。

私が小学生の頃でさえ、「この学校で習うことって一体なんの意味があるの?社会に出て役に立つのか?」と常に思いながら、

心底納得できない理由によって貴重な数年間をそれに費やしてきたわけです。

自分の子供に同じような思いをさせるべきか?というか、我が子がそんな教育で生きていけるのか?

そんなことばかりが頭に浮かびました。

ー高い教育水準ー

これが日本の強さの源であることは言うまでもありませんが、時代の変化への対応ができないのであれば、

それが最大の弱みに変わってしまうかもしれないですね。

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