私はゴルフや麻雀、ランニングが趣味なのですが、これらを続けてきて一つの共通点に気づきました。
それは 「守りの意識を高めれば勝てる」 ということです。
麻雀で学んだ「守り」の重要性
私は「雀魂」という麻雀アプリで、1日1局だけプレイすることを日課にしています。
調子が良い時は、数週間にわたりトップを取り続けることもあります。
ところが、ひとたび調子を崩すと、1位どころか2位すらも遠い状況が続くことがあります。
この原因は、ほぼ例外なく 「守りの意識が弱まった時」 に発生します。
しっかりと反省し、「無理をせず、振り込まない」意識を取り戻せば、すぐに上昇気流に乗れることを何度も経験してきました。
しかし、負けが続く時こそ「取り返そう」として攻めに偏り、結果的にさらに沈む——この悪循環に陥るのです。
ゴルフやランニングにも共通すること
この「守りの意識」は、ゴルフやランニングにも当てはまります。
ゴルフで調子を崩したとき、無理に飛ばそうとしてさらにスコアを崩した経験はありませんか?
ランニングでも、オーバーペースで走れば後半に失速するのは必然です。
結局、基礎を守り、リスクを最小化することが結果としてベストパフォーマンスにつながるのです。
経営も同じ
この感覚は経営にも通じます。
調子が良いときも、悪いときも、守りをおろそかにしない。
むしろ「守りこそが勝利の要諦」であり、地に足をつけて物事を進めることが、長期的な成長には欠かせないと考えています。
麻雀・ゴルフ・ランニングは、ただの趣味ではありません。
「勝ち続けるために必要な心構え」を日々、私に教えてくれるトレーニングのような存在です。
