社長ブログ

【連載】 民泊運用会社の社長 民泊好きが高じて家族を巻き込んで家主居住型民泊を始めてしまう Ep13

かなりご無沙汰してしまいましたが、2020年9月以降の状況からお話しします。

実は9月は、出産のために東京から里帰りされた方が約50日の宿泊をされました。

手稲区には、「エナレディースクリニック」や「渓仁会病院」「こどもっくる」などそれぞれ特色のある病院があるため、

そこでの出産を求める方の需要はあるようです。

また、10月からは私の友人である経営者が2021年3月まで借りてくれました。

実際に利用しているのは週に1回程度なのですが、その日は、

社員が複数人集まって、会議とかyourubeの撮影などをしております。

駐車場が3台以上確保できたことが決め手のようです。

 

こうして見ると、手稲区曙という一般的には人気になりそうもない立地でもで、5月から6月中旬以外は、

ずっと予約が入っているというのはとても意外性を感じます。

これがまた民泊の面白さであり、地方での可能性を感じさせてくれるものなのです。

 

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