社長ブログ

ターニングポイントとの自覚

人生にはターニングポイントと呼べる時というのがいくつもあります。

未来から過去を振り返って、あの出来事が「それ」だと思えることはそれこといくらでもあります。

まさにその時点において「今がその時だ」と自覚していることというのは、非常に稀ではないかと思ってます。

スラムダンクでは、桜木花道が王者・山王工業戦において選手生命にも関わる怪我をしながら出場を強行しようとした時、監督に対し「黄金時代はいつだよ?全日本の時か? 俺は今なんだよ」と言って、逆転劇の立役者となったのでした。

私が過去を振り返って、その当時においても人生を帰る決断をしているなと思いながらした決断は、2つ想起しました。

1つは、大学を休学して渋谷のネットベンチャーに飛び込む決断をしたこと、

もう一つは、2010年秋に起業をしたことでした。

どちらもその決断をしなくてもきっと幸せな日々はあったと思いますし、それなりにリスクのある決断をしたと思ってます。

だけど、その決断が、その後の人生を一変させる大きなものを私に与えてくれました。

ちなみに、今、私、経営者としてそういう決断の最中にいるなぁーと思ってます。

めちゃくちゃワクワクしてます。

経営してて良かったって思える、そんな瞬間です。

 

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