社長ブログ

ドリームキラーが居てくれるからこそ

苫米地先生の書籍に登場する言葉、ドリームキラー。

ドリームキラーは、「夢を壊す人」という意味で、あなたが将来の夢を誰かに話した時に、

それを否定するような言葉を使ってあなたの夢を壊そうとしたり、その夢を考え直させるようなことを言ってくる人です。

また、ドリームキラーには、善意と悪意の2種類があります。

私が起業しようとした時は、当時の上司は悪意のドリームキラーでありましたが、最終的には良き理解者になってくれました。

また親友は善意のドリームキラーでした。その愛は感じてました。

私が起業した後、社員数が少ない時は、私自身、好き勝手やってきましたが、

会社が大きくなると、少しずつドリームキラーが増えてきました。

当初、そのことにストレスを感じました。

でもそれは、「これは俺の会社なんだ」という狭い心があったということなので、

今にしてみると恥ずいですね。

今でもドリームキラーに足を引っ張られている感じを受けることもありますが、

それ以上に守られているなと思うことの方が多いのも事実。

場合によっては私がドリームキラーとなる場合だってあります。

それはやはり、会社やその人を守りたいからです。そして善意の場合もあれば、あえて悪意を演じることだってあります。

つまり、それ自体が良い悪いのではなく、役割として認識することによって、とても意味のある言葉になるんだろうなと思います。

今、私はドリームキラーと対峙した時は、この夢についての情熱が十分足りているかを問われているんだなーっと解釈してます。

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