社長ブログ

北海道マラソン初挑戦からの学び

~挑戦と経営に通じる教訓~

昨日、人生初のフルマラソン「北海道マラソン」を完走しました。
走り終えてみると、ただのスポーツ体験ではなく、経営に通じる多くの教訓を得られたと感じています。


1. 仲間が挑戦を可能にする

一人では練習も継続もできなかったでしょう。
「グラマラ部」という切磋琢磨できる仲間がいたからこそ、自分を奮い立たせ、挑戦をやり遂げることができました。
経営でも、孤独なリーダーシップでは限界があります。仲間やチームの存在が挑戦を可能にします。


2. 応援が力を引き出す

沿道からの声援、ボランティアスタッフの献身的な姿勢。
「頑張れ!」の一言が想像以上の力を与えてくれました。
会社経営も同じで、顧客、パートナー、社員、株主など、多様なステークホルダーからの応援があってこそ前に進めます。


3. 「30キロの壁」と備えの重要性

何度も耳にした「30キロの壁」。実際に体験すると、それまでの世界とは全く別物でした。
対策不足なら、そこで止まってしまいます。
経営にも必ず「壁」が訪れます。予め備え、戦略を用意していなければ、成長は途絶える。まさに同じことだと痛感しました。


4. ペース配分の経営学

前半はハイペースで進みましたが、30キロ以降は脚の痛みで走れなくなり、残り7キロを歩くことに。
どんなに前半でリードしても、後半で失速すればすべてを失います。
経営においても、短期の成果だけに満足せず、長期の持続可能性を見据えたペース配分が欠かせません。


5. マラソンの奥深さ=経営の奥深さ

マラソンの人気の理由は「やってみないとわからない奥深さ」にあると実感しました。
経営も同じく、机上の理論だけでは語れない。実際に走り続けることでしか見えない景色があります。


今回の完走はゴールではなく、次へのスタートだと感じています。
来年はさらに準備を重ね、戦略を持って挑みたい。
そして、この経験を経営にもしっかり活かしていきたいと思います。

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