KAWAMURA Blog.

社長ブログ

2020
9
8

さっぽろ割のメリットを享受するために必要なこととは?

札幌割とかGotoキャンペーンによって獲得できる予約の比率はやはり高い。
民泊運用を行うにあたっては、それをどこまでケアできるかが非常に重要!
当社は、それらのことの専門スタッフが居るので漏れなく効率的にベストな方法を実践できる。
本当に頼もしい。

どうみん割とか、それ以外にも色々な独自キャンペーンが乱立し、その全てがルールや運用方法が異なります。
それをマネジメントしたり対応したりするのは、本当に大変です。

で、いくつかの民泊運用代行会社にヒアリングしてみると、
ちゃんと対応できるところはほとんどありませんでした。

そりゃそうだよなとも思います。
だって、民泊運用代行会社は、かつては、英語力や中国力が問われ、そう言う人材を確保することが最も重要なことでしたので。

そして、メッセージ専門の代行会社などが登場し、そこに依頼すれば、運用代行会社にとっては楽なことかも知れません。

でも経験上、私はわかります。(頼んだた時期もあったので)
メッセージ専門の会社は、現地を見たことがない人によってコミュニケーションがなされるので、
トラブル対応力が非常に下がります。

我々なら5分で解決できることも、メッセージ専門会社を介すと2時間経過してもトラブルの原因すらわからないことだってあるのです。
雪国だったら、その結果、命に関わることだってあり得ます。
だから、当社は自社スタッフによるメッセージ対応や電話対応にこだわるわけです。

そう言う事情もあってキャンペーン対応もしっかりとやれてるのかなと思います。
これはゲストコミュニケーションからクライアント様、経理、営業、清掃まで多くの部門が関わることであり、
効率的なマネジメントができてなければ、トラブルになり得ます。もしくはやりきれなかったり、遵法性が確保できなかったり、そう言うことが起こり得ます。

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KENJI KAWAMURA
川村 健治

株式会社MASSIVE SAPPORO 代表取締役
1978年札幌市生まれ。東京でサラリーマンをしながら会社を設立。当時入居したシェアハウスとの運命の出会いをきっかけに故郷である札幌へ。札幌だけでなく北海道、日本をさらにMASSIVE(偉大)にする!という使命のもと活動中。プライベートでは二人の子供たちとのお出かけが最近の楽しみ。


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