KAWAMURA Blog.

社長ブログ

2020
11
12

【11期目の開始と8回目の引越しのお知らせ】

【11期目の開始と8回目の引越しのお知らせ】

数え切れないくらいの多くの方々からの多大なるご愛顧・ご支援・ご協力のおかげで、

MASSIVE SAPPOROは11月1日から第11期目を迎えることができました。

✴︎創業当初のビジョン(2011年ー14年) 

 「札幌のシェアハウスの普及を担う」 シェアハウス事業に専念した時期

✴︎次のビジョン(ー18年)     

 「不動産*インバウンド 北海道をMASSIVEにする次の一手」民泊を通じ不動産活用の新たな道筋を追求した時期

✴︎現在は

 「北海道を愉快に楽しくMASSIVEに!」という理念に向けて大前進するため、様々な課題に取り組んでおります。

無人運営ノウハウは、ホテルのみならず、他分野への応用が模索されております。

特に地方創生との相性はよく、常にネックとなる採算性の低さと人不足に対する貴重なソリューションになるものです。

他にも、以下の様々なテーマに向けて取り組んでます。

・リモートワークを主軸とした新しいワークスタイルの追求

・インバウンド対応力の更なる発展

・高度なリノベーションやコンバージョンなどの不動産活用の進化系に向けての取組み

・民泊の意義の再考

コロナによってインバウンドをメインターゲットとする民泊・無人ホテル事業については、

壊滅的な打撃を受けていることは、皆様もご存知のことかと思います。

そして、よくこう言われます。

「ホテルがこんなに安くなったんだから、民泊って大変なんじゃない?」と。

多くの人が民泊の本質を誤解しているなと強く感じ始めています。

違うんです。ホテルが高いとか安いとかは関係ないんです。

民泊は、ホテルより安いから選ばれるのではなく、

家族旅行やグループ旅行にとって、便利だから選ばれるんです。

(そして人数が多く、連泊になった場合は劇的に安い!!)

そのことをもっと多くの人に知って欲しいなと言う思いを込めて、

「日本にもっと家族旅行を! 〜みんなで泊まれば安くなる〜」

これを新しいビジョンと定め、邁進したいと思います。

皆さん、家族旅行の時は、是非とも民泊を!!!!

PS 引っ越ししました。北4西18から北5西17です。100mくらい札幌駅に近づいたかな。

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KENJI KAWAMURA
川村 健治

株式会社MASSIVE SAPPORO 代表取締役
1978年札幌市生まれ。東京でサラリーマンをしながら会社を設立。当時入居したシェアハウスとの運命の出会いをきっかけに故郷である札幌へ。札幌だけでなく北海道、日本をさらにMASSIVE(偉大)にする!という使命のもと活動中。プライベートでは二人の子供たちとのお出かけが最近の楽しみ。


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Our Service

不動産×インバウンドの未来をつくる仕事

MASSIVE SAPPOROでは「不動産×インバウンド 北海道を愉快に楽しくMASSIVEに」という
理念の実現拡大を目指して、事業に取り組んでいます

  • Vacation rentals

    民泊

    【プロデュース&運営】

    物件探しから部屋の企画設計・民泊スタート後の運営業務までワンストップサービスでサポートしています。

  • Unmanned hotels

    無人ホテル

    【プロデュース&運営】

    無人チェックインが可能となった旅館業法の改正に伴い、札幌初の「無人ホテル」をプロデュース・運営しています。

  • Share Office/House

    シェアオフィス&ハウス

    【プロデュース&運営】

    入居者様が仲間や親友、未知なる興味と出会える素晴らしい場所をご提供するため、入居経験者の社員によるコミュニティ管理を重要視しています。

  • Sapporo Imaginary Real Estate

    不動産事業

    不動産有効活用のサポートやリフォームはもちろん、「札幌空想不動産」というオウンドメディアで札幌の珍しい物件にスポットライトを当てています。

  • Experience Service

    インバウンドサービス

    北海道旅行を楽しむ外国人観光客に向け、旅行スタイルに合ったレンタカー事業を展開しています。

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