KAWAMURA Blog.

社長ブログ

2019
6
20

MASSIVE SAPPOROのマーケティングチーム

当社の主力事業である民泊と無人ホテルの運営ですが、

いずれも不動産とは異なり非常に値動きの激しいマーケットに身を置いております。

アパホテルの快進撃の要員として有名なレベニューマネジメントというのがありますが、

それは需要の強弱によって客室価格を細かく調整することを言います。

近年では、この言葉はダイナミックプライシングという言葉に置きかわりつつありますが、

いずれも同じような意味です。

業界内で目立つ動きとしては、AIが膨大なビッグデータを読み込むことによって最適な価格を見つけ出そうという

試みがあったりもします。

 

上記のことは、かつては、一部のホテルのみが行なっていることでしたが、今では、どこも当たり前に行なっており、

その行き着く先は、他社との差別化がない世界ということになるのでしょう。

先を行くアメリカでは、原点回帰というべきか、

先進的なホテルでは固定価格とすることがトレンドになっているという話も聞きます。

 

そのような中、当社は、180泊しか宿泊できない民泊と365日稼働可能な旅館業と、

最適な戦略が異なる二つの領域において、事業を展開し、さらには部屋のタイプやサイズ、収容人数も多様であり、

掲載しているVRサイトやOTAも異なり、さらにそのノウハウも異なるという事業環境に有ります。

その中で、ベストエフォートを見出すべくマーケティングチームは日夜リサーチを行なっており、

日々新しい勝ち方を実際に発見しております。

 

当社の収益源は、宿泊料売上によって左右されるため、

クライアント様の収益アップこそが当社の生命線だからです。

私自身は営業的な立ち位置で関わることが多いですが、

彼らが見つけ出す成功の方程式があるからこそ自信を持って活動することが可能です。

本当にありがたい。頼もしい。

 

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KENJI KAWAMURA
川村 健治

株式会社MASSIVE SAPPORO 代表取締役
1978年札幌市生まれ。東京でサラリーマンをしながら会社を設立。当時入居したシェアハウスとの運命の出会いをきっかけに故郷である札幌へ。札幌だけでなく北海道、日本をさらにMASSIVE(偉大)にする!という使命のもと活動中。プライベートでは二人の子供たちとのお出かけが最近の楽しみ。


Our Service

不動産×インバウンドの未来をつくる仕事

MASSIVE SAPPOROでは「不動産×インバウンド 北海道を愉快に楽しくMASSIVEに」という
理念の実現拡大を目指して、事業に取り組んでいます

  • Vacation rentals

    民泊

    【プロデュース&運営】

    物件探しから部屋の企画設計・民泊スタート後の運営業務までワンストップサービスでサポートしています。

  • Unmanned hotels

    無人ホテル

    【プロデュース&運営】

    無人チェックインが可能となった旅館業法の改正に伴い、札幌初の「無人ホテル」をプロデュース・運営しています。

  • Share Office/House

    シェアオフィス&ハウス

    【プロデュース&運営】

    入居者様が仲間や親友、未知なる興味と出会える素晴らしい場所をご提供するため、入居経験者の社員によるコミュニティ管理を重要視しています。

  • Sapporo Imaginary Real Estate

    不動産事業

    不動産有効活用のサポートやリフォームはもちろん、「札幌空想不動産」というオウンドメディアで札幌の珍しい物件にスポットライトを当てています。

  • Experience Service

    インバウンドサービス

    北海道旅行を楽しむ外国人観光客に向け、旅行スタイルに合ったレンタカー事業を展開しています。

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