KAWAMURA Blog.

社長ブログ

2020
6
2

「あしたのしあたあ」に見る、リーンスタートアップの事例

拙速と遅巧 どちらが大事か?

私は基本的には拙速が大事だと思ってます。

早くにトライアンドエラーを回転させることで、早くに高みに達することができるので。

一方で、出遅れたと感じる場面もあるが、その時は、「後発の利」を意識すべきであって、

出遅れても巻き返すチャンスは無限にあることも知ってます。

遅巧であるべき局面もあります。

大きな投資が伴う場面、かつ、ギリギリの判断を求められる場面などはそうだと思います。

ただ、今は大きな投資をすることはすべきではない時期です。

なので、結局、「拙速が大事」ということだけが残ります。

拙速を今っぽい言葉で言うと、リーンスタートアップです。

私の友人である、林さんと五十嵐慎一郎さんが、スガイディノスと組んで、

旭川にてドライブインシアターを実施しました。

やろうと決めてから実行までは、たったの1週間で、無料とはいえ60席が満席になったようです。

① やろうと決める

② 20件くらい映画館に電話する

③ スガイディノスが興味を示すが、ドライブインシアターのノウハウがない

④ 1日でそのノウハウを手に入れる

⑤ 募集する

⑥ 実行する

こんな感じだったそうです。スガイディノスを口説いた後に、

ノウハウを入手するあたりが、クレイジーだなと思います。

けど、今は、日本全国から問い合わせが来ている模様。

すごい!本当にすごいな。

 

(参考)

https://www.facebook.com/ashitanotheater/posts/118376116528090

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KENJI KAWAMURA
川村 健治

株式会社MASSIVE SAPPORO 代表取締役
1978年札幌市生まれ。東京でサラリーマンをしながら会社を設立。当時入居したシェアハウスとの運命の出会いをきっかけに故郷である札幌へ。札幌だけでなく北海道、日本をさらにMASSIVE(偉大)にする!という使命のもと活動中。プライベートでは二人の子供たちとのお出かけが最近の楽しみ。


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